ストレンジなスキー用品

ワタクシが雪上遊びの変人的マニアである事は、当Web Siteを読んで頂ければ御理解頂けるかと思う。

さて、今回紹介するのは雪上アイテムとしてもユニークなものである。
一つはラッパ、もう一つは手袋である。
それらの購入までの経緯と顛末についてしたためたいと思う。




ラッパ

ある程度の人数で滑る時には結構気を遣う。
特に分岐点等では全員がはぐれないようにしなければならない。
また濃霧や吹雪いている時にはスピードの調節をするのにも苦労する。

そこで今回紹介するラッパが有効なのである。


写真のラッパは100円ショップで購入したものである。
ちなみにストラップも100円ショップものである。

使い方は簡単。先頭を滑る人と殿の人が一つ持つ。
先頭の人は分岐点に到着した際には当然スピードを落とすか停止し様子を見る。
ゲレンデが込み合っている時にはそうウマくいかないので、
仲間が見過ごして滑っていかないようにラッパを鳴らすのである。
これで先頭の人は仲間を全員とらえる事が出来るのである。

また濃霧や吹雪の際には先頭の人は後方の様子が掴めない。
急斜面で込み合っている時には特に辛い。
そこで、先頭は後方の人のラッパ音が聞こえた時にはハザードであるという事で停止することが出来るわけである。

狭い林道コースなどでボーダーにコースを塞がれている場合にも、
先頭の人がラッパを鳴らしてモーゼの十戒の如く道をひらき、
全員をスムーズに進める事が出来るのである。

間抜けなサウンドだが、安価で効果の大きいアイテムの一つである。



防寒手袋

昨今のホームセンターでは実に機能的、かつ安価な防寒グッズが販売されている。
寒いガレージでは防寒グッズは非常に有効なアイテムなのであるが、
そんな中でもウェットスーツ素材の手袋を発見した。



スキー用のグラブは1万円以上のものだとレベルが変わるといわれる。
そこでワタクシも1万円するグラブを購入した。
確かにイイのです。が、やはり長時間の使用で水がしみてしまい指先が寒いのである。

1万円払ってもこれかぁ・・ と思ったところで写真のコレである。
近所のヒュージホームセンターコーナンで580円と万円グラブの1/10以下の価格。
これはいけるのではないか?!と淡い期待を抱き購入。

ワタクシの様にスノーボードをする場合には手首の骨を折らないようにする為に
手のひらの部分に高気密スポンジを貼る。
更に内部が蒸れないようにする為にインナーグラブ追加したフルチューン仕様である。

指先の感覚などは非常に素晴らしいので、このまま雪上でもデジカメが使えそうです。

現地での実戦報告・・・
さっそく使ってみました。
最初の30分はなんとかいけました。が、それ以降がイケません。
内部に水が浸透してしまい、やっぱり指先が冷たくてたまりません。

こりはイカン・・・と早速泣きが入ります。
やはり防水性能には難があったようです。
うーん失敗。


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