平塚最終戦
 近頃、ここチーム主催で行われる練習会は質が向上してしまった。
 もともと、会長さんの人柄がイイということもあるのだが、それにしても練習の進め方のウマさ、景品モリだくさん、レクチャーしてくれる人もいる・・・と至り付くせりなのである。
 そんな良いことずくめの練習会も今回をもって終了という事だったはずなのだが、多数の方の力により何とか来年も練習会が開催されることとなった。こんなにいい練習会は人には紹介したくないものである。

 それでも、車検対応のマフラーやタイヤの山が半分以上位は無いといかんだろうけれども、近頃のサーキットなどはこのような規制が多い。もちろん平塚はサーキットではなく駐車場で行われているから騒音問題にはデリケートにならざるえないが、それでも殆どのミニサーキット、ジムカーナ場は規制が存在する。
 そう、日本は人口過密なんだよ。サーキットなんておよそとんでもないところにあるのが常なのに。
 ワタクシの実家とオートレース場は電車で3駅以上も離れているのに、バイクの音が聞こえる。とすればどんなに偏狭の地にサーキットを作ってもウルサイといわれてしまうんじゃないのか? その内に日本ではF1もウルサイので禁止になってしまうんじゃないのかと心配してしまう。

 わかった、これからもモータースポーツを楽しみたいから、静かに走ることにしましょう。。
だが、珍走団(暴走族のことね)や仏壇みたいなVIPカーのV8風サウンドもさ、もうちょっとなんとかならないんですかね。意外と文句を言う方々のドラ息子さんたちが、一番うるさかったりするんじゃないかと空想したりします。

 つまらん前書きはそのへんで、今回の練習会の話しをと・・・
 今回で最後の練習会ということで宿敵T氏と最後の対戦と思い極め、お互いに「よぉし、勝ち逃げしてやるぞ」と企んではいたのだが、前述の通りになってしまった。それでも午前はワタクシが、午後のコースはT氏が勝ち取り、「結局のところ五分五分」という結果になりましたとさ。

 ところで、今回はシティの「にしちゃん」とセルボの「H氏」とワタクシはそれぞれの車を乗り比べるという事をしてみました。私はLSD付きのFF車に初めて乗ったのですが、ハンドルは戻ってこないは、スンゲェ速いわで、取り乱してしまうばかり。それに比べ「にしちゃん」はトディをLSD付きの如く走らせてしまうのだ。もうこれからはデフがないからと言い訳が出来なくなってしまったよ。
 さらにセルボのH氏もトディに乗ってみて「LSD付きの車ってあんまり細かい事を考えなくてもイイからかえって下手になりますね」となかなかに鋭い分析を下した。
 たまには車をとっかえてみるのも面白いもんです。

 今回も9台の車のビデオを用意しました。緑のミニがSUの1キャブでトップタイムを出すという恐ろしい腕の持ち主であります。(多分、平塚で彼を破ることができる人はプロでも多くはいないでしょう)
 はじめにお断りしますが、早送りとか、ズラシとかインチキその類は一切していません。それにこの映像は全体の一部だけですから、この映像だけで速いか遅いかを判断しないで下さい。あくまでも研究の為のものであります。
平塚最終戦のビデオクリップはここ
上段左から、ワタクシのトディ、MR2のkid氏、シティのにしちゃん
中段左から、MR2の石川氏、セルボのH氏、ミニの足立氏
下段左から、ビートの佐川氏、カリーナの藤井氏、同じくカリーナT氏
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