不覚・・・
 昨晩はインターネットで知り合った人と飲んでいた。といっても出会いサイトでどうのこうの〜 というわけではなくて、偶然のめぐり合わせでそうなったのである。
 とてもきれいな女性もいて?!つい時間を随分と過ごしてしまった。翌朝はジムカーナなのにも関わらず。

 帰宅したのが午前0時。出発時刻は午前4時。午前3時には起きなければならないのにも関わらず、目覚めてビックリ! 時計は5:25である。腕時計の目覚ましだけでは起きれなかったようである。
 急いで着替えて出発。いつものように下道を走っていてはとても午前8時までには到着しそうもないので、この金銭危機状況の中、首都高で星の数ほどの車をゴボウ抜きし、東名で厚木までぶっ飛ばす。でも悲しいかなトディはどんなにがんばっても110km/hがいいところ。追い抜いていく車のが多いのだ。。
 さて、今回はジムカーナの竜虎(オレ的)といわれている「カミソリカリーナT氏」と「有史以来もっともトディを速く走らせたH.T.氏」の胸をかりるにあった。 
 
 言うまでもなく両人は「余人が到底及ばぬ技量の持ち主」であるのだが、ワタクシも含めて三者に共通する点に・・・

 T氏→ASIC屋
 H.T.氏→CPU屋
 ワタクシ→マイコン屋

 と似たような職業をもっているということである。だからといってそれらをリンクする共有点は他にないのだが、まぁそんなわけである。(なんのこっちゃ)

 閑話休題、今回練習会の結果から見えたものは以下にある。

 「ライン取りがまだ甘い、そしてハンドル切り過ぎ」

 という事である。
 前回からの課題であるサイドターンそのものについては理想的な形に近づいたのだが、その際のライン取りは「針の穴にはまったくかからない」程に外れた「甘々ライン」と言わざるえない。
 カリーナクラブ(仮称)の方に走行ビデオを見せてもらって初めて分かったのこの事実。結構基本的なことなんだけれども、車を扱うだけで精一杯だと、このようにおろそかになってしまうのかも知れぬ。

 二つ目にハンドル切り過ぎの件である。
 これもサイドターンの絡みであるが、180度以上のディープなターンをする際にLSDのないFF車では、
 
  「ハンドルを目一杯きってアクセルを踏んではいけない」

 という事に気がついた。
 というのも、遠心力で車はロールするが、ロールが大きくなればなるほどに内輪の荷重は減っていくので、デフがオープンの状態になりやすく、この時にちょっとアクセルを大きく踏めばたちまちホイルスピンで車は前には進まなくなる。
 この傾向は加速時にフロントのトラクションが抜けやすいFFでは顕著ではないだろうか?
 この件にヒントを与えてくれたのはT氏の言葉で・・・
 「サイドターンのポイントは車をロールさせないこと」
 という事である。
 成る程、氏は流石に上手に説明をしてくださるものである。やはり敬服するのみである。

 
 さて、こんなマヌケな出だしでジムカーナの竜虎といわれるT氏とH.T.氏と対峙できるのか? でも、会場には7時半には到着できたので車両整備と完熟歩行、そして大事な両氏への牽制も抜かりなく終える。やっぱり日頃の行いがいいからかな!?
 左の写真は奥のグレーのがT氏のカリーナ。真中はおなじみトディ。手前白の車こそがH.T,氏のビートである。こうみるとトディは車高が高いようだ。
 
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