2.8kgf/mm^2
  1. 8kgf/cm^2。 これは今回の平塚でのリアタイヤの空気圧である。
    通常は2.0なので40%も過圧していることになる。

ところで、ワタクシがトディでジムカーナをするとコーナリング速度を高くしてしまう(気が早いから!?)。普通はタイヤが滑るのでいいはずなのだが、ワタクシの車における足回りのセッティングとハイテク高性能タイヤのお蔭でon the railのコーナリング・・ じゃなくって片輪走行となってしまう。

これは危険!?だし、オープンデフのトディでは加速が望めない。これが課題であり悩みであった。そこで・・

・リアタイヤの空気圧を上げる。
・コーナーでブレーキング。
・前荷重となりリアの抜重。
・リアタイヤは空気圧が高いために接地圧がいつもより低下。
・だから急激にグリップ力を失う。
・リアタイヤは車体の遠心力を押さえられなくなり、横滑りをする。
これでたまったロールを逃がしてやって片輪走行をしないようにする。完璧ジャン!!

で、週末の平塚秘密の練習会で試してみたんだな。外周は1速か2速かどうかというコーナー。

一回目:いつもどおりのタイミングでブレーキング。
     一番減速の強いクリッピングポイントでリアが急激に流れ出す。
     ブレーキを抜いて逆ハンで事無きを得る。

二回目:一回目よりもブレーキを遅らせてみる。
     一回目よりも車速をのせた状態でブレーキをかけるのでリアが盛大に流れ出す。
     ギャラリーが近かったのでパニックブレーキ+逆ハン切って停車。

外からみれば「とっちらかった」だけだが、ワタクシにしてみれば「みえたっ!!」瞬間である。

これこそビビってブレーキを踏み続けるのではなく、アクセルを踏んで駆動輪でもある前輪をも滑らせるというドリフト走行へのきっかけであるな。
 古くはサーブがラリーでみせたFFドリフトこそが小型FF車には有効な手段であることは知られたことである。
 高速コーナーでは自然となるのでありのままにドリフトしていたが、これからはブレーキングドリフトでコーナリングができるわけだ。

エスケープゾーンの少ない平塚で練習をするのはリスキーなので浅間台や成田で少し練習をしてきて平塚で試してみたい。

と同時に車両性能をまだまだ全部使い切れていない自分に気づいてもしまったのだが。注: 文字用の領域がありません!
6番パイロン付近での写真。
仮想CP付近で横Gが一番かかる部分であるが、リアが滑っているために一生懸命リバースステアを当てている。
そのためにインリフトも起こしていないことがわかる。
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今回のレイアウト
上が午前。下が午後。
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