平塚トラの穴
週末はジムカーナ特訓会に。
前回のオハナシにもありました「驚異ノーブレーキの外周攻め」が御題目だったのですが、
「どうにもいま一つ・・・」
でありました。


今回の練習会には名古屋に転勤した”にしちゃん”も駆けつけて頂けたので、外周の攻め方、セッティングについて尋ねてみると・・

ワタクシ「外周でインリフトしないでまわるにはどうすればいいのですか?」

にしちゃん「外周でインリフトするくらい攻めないとだめでしょう。別にいいんじゃない」

ワタクシ「・・・・。 それじゃぁ どうやってノーブレキで攻めるのですか?」

にしちゃん「外周をノーブレーキでなんてとんでもない。そんな勇者いるんですかね? (ニマニマ)」

ワタクシ「えっ!?・・・ じゃぁ ハナシを変えて足回りのセッティングについて、平塚みたいに細かいセクション多数ではどのようにすればいいのですか?」

にしちゃん「固ければいいんぢゃない」

ワタクシ「あう・・・」

という感じのやりとりであったような気がする。


これではヒントにはなりそうもないので、ビートの達人に聞いてみる。

「デフを買ったら解決しますよ。インリフトしても関係ないでしょ? 」

これまたアウアウな解答。お金をかけないのがモットーなんだから。しかしその後、

「あなた酔猫庵さんですよね。ビートに乗るツチヤさんのweb site知っていますから。」

世の中はそんなに狭いのか? 今日もトクする頭脳を持つツチヤ氏なら広くこの世に知られているのは理解できるが、なぜにボンクレのワタクシまで知っておいでなのであろうか?
しかもこの御人、恐ろしくサイドターンがうまいのである。


さて、練習会では高速コーナー!?の攻略は会得には至らなかったが、コーナリングの横Gを逃がす方法はいくつか考えたので次回は試してみるが、もうひとつ違う所を捉えてしまった。それが・・・

「サイドターンの減速と加速関係」
である。

サイドターンはジムカーナ独特の技だが、これが結構奥深い。それは、、

突入時の車速、舵角、離脱時の車速

である。

ようは進入速度が高く過ぎても低過ぎてもサイドターンはうまくない。
そこら辺の研究を次回はお伝えしたい。
 今回はピンキーモンキーもやってきた。超デカイ!
 その脇に映るツラは心霊写真ではなく、ワタクシである。
マイスター サガワ氏はピンキーとドライブ!
今回のコース図。1個目のパイロンから映像は始まる。 どの方もそんなにタイムは変わらない。(一番遅いのがワタクシ)
 この様に比べてみると、早いからといっても、パーフェクトな走りではないことが確認できる。逆に、タイムが出ないからといっても、良い所もまたある。
 あまり沢山の車を掲載できなくてごめんなさい。
 今回の映像は28秒で5MBです。
 サガワ氏も舌を巻くビートの達人あしざー氏だ。
 次回も参加されるようであれば、ツチヤ氏もそそのかして対決させなければ。。
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6人の走り比べ(映像に細工はしていません)動画
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