04/08/07

 八月です。
 一年前の今頃は「来年の夏にはエンジンをかけて走り回りたい」と計画していたのです。
 しかし、そうは簡単にいきません。

 今日はモノコックパネルの加工をします。
 前回まではパネルの切り出しをしていました。今日からは折り曲げ、取り付け準備を進めます。
 
 折り曲げに関してはベンダーを持ち合わせていないので、まずはどのようにしたらキレイに曲げられるかテストするところからはじめます。
 写真はテストピースを曲げている様子。

 
 いくらか試すうちにキレイに曲げられるようになってきました。

 
 練習である程度見込みがついたら本番。
 このようなちょっと複雑なカタチのものを曲げてみます。

 
 折り曲げたものをシャーシに当て込んでみる。
 苦労はしましたが、ひとまずハマりました。ここまでで3時間経過。結構大変です。
 
 
 今日は気温が30度を超えています。暑い。
 シャツが汗で重く感じますよ。
 コンビニで98円の1リットルウーロン茶を飲みながら作業しないと熱中症で倒れてしまいます。



05/08/07

 パネルのトリミングに金切りばさみを使っている。
 どうも切れ味がよろしくないので、作業が進まない。
 そこで近所のホームセンターで高級な金切りばさみを調達して来た。
 
 
 これです。TeskySというモデル。価格は確か3800円。たかが挟みにこの値段です。
 
 
 しかし、使ってみて納得のお値段。まるで紙を切るかのようにスイスイ切れていきます。
 なによりも刃の根元の形状に工夫がしてあるので、チョキチョキ先まで切れていくのがたまりません。

 最新ウェポンの投入によりトリミングの作業が格段の早くなりましたよ。
 サクサクとトリミングを終え、次は穴開け加工。
 
 リベットの穴を先に開けておきます。
 穴の数が非常に多いので手がバカになりそうです。

 
 そんなこんなでパネルの加工をある程度行なったところで、シャーシに仮組みしてみます。
 
 後方から車内の様子を見た場合。

 
 車体の裏側。まだパネルをはっていないのではあるが、こんな感じです。

 来週から夏休み。ここで一気に作業を進めて、今月にはシャーシへのパネル貼付け加工を終えたい。



12/08/07

 お盆休みになってからクソ暑い日が続く。
 ガレージで作業をしていると、ビリーもビックリするほどに汗もかくし痩せる。
 もちろんワタクシはまったく痩せる意志がないが。

 モノコックパネルを取り付ける為の穴開け作業が延々と続いている。
 ドリルで数百の穴を開けなければならないのであるが、これが結構大変。
 一つ開けるだけなら何でもないのだが、数が多いので体力と相談しながらでないと参ってしまう。

 
 
 


13/08/07

 今日も作業は続きます。
 車体をひっくり返して底面のパネルを貼付けるための穴を開けます。
 
 やっぱり作業姿勢は大事ですよ。
 楽な姿勢にできるようにワークを変化させてこそ効率的な作業が出来る筈です。

 しかし、あまりにも多数の穴の数と熱波に作業は思いの外にはかどりません。
  
 底面パネルとエンジン隔壁でもあるファイアウォールの部分の加工までで今日は終了。
 明日は友人たちが来るので作業はほとんどできないだろう。
 夏休みはあと一日しか作業できそうもないので、そこでパネルの加工だけでも終わらせて、接着&リベットは夏休み後になんとかやりたいものである。

 


15/08/07

 ようやく大物のパネルの取り付け準備が一段落した。
           

 しかし、まだまだ詳細部分の準備などがあるので、次回から直ぐにリベットを打てる訳ではない。
 結構細かい部分の準備を怠ると後で手数が増えるだけなので、この前段階でできるだけメンドウな作業を進めておきたい。
 
 ところで、今日は群馬県の館林市で気温が40度にもなったそうである。
 そしたらワタクシまんまと熱中症になりました。
 途中から吐き気、めまいで作業が進められず断念。
 そりゃぁガレージの温度なんて外気温そのものですから、そんなところで汗だくで作業すれば熱中症にもなりますわな。
 もっとも前日に飲み過ぎて疲れた身体で作業する事も問題だとは思いますが。

 


25/08/07

 先週は熱中症になってしまい思わぬところでダウンしてしまった。
 今週はそのへんの対策をして挑む。

 今日はモノコックパネルを接着&リベットで留める為の前加工を少しする。
 接着面をサンドペーパーで荒らしてあげるだけ。
 最初はオービタルサンダーを使用したが、どうも手でやった方が効率がいいようである。
  

 もちろん今回は熱中症対策として水分補給に「静岡茶濃いめ」を用意。
 日本茶のタイトルなのに茶色いのは実は中身がウーロン茶だからである。
  
 


26/08/07

 鉄の部品がいくつか使われてるのではあるが、加工後になにもせずにほったらかしていたので錆だらけになってしまった。
  

 これでは装着できないので錆びとりを行なう。
 錆びとりというと原始的にはワイヤーブラシ等を使いますが、それだけでは草臥れるのでケミカルを利用して効率よく落としましょう。
  

 このようにちょっとワイヤーブラシで錆を落とした後に錆び取剤を塗布してしばし待つと写真のように綺麗になる。
 もうちょっとワイヤーブラシで落とした後にサフを吹いて完成。
 これでしばらくは錆びません。
  

 今日は蒸し暑い中を頑張りましたよ。
 なんとかモノコックの接着とリベッティングを半分ほどやりました。
     
 気温が高いので接着剤が直ぐに硬化してしまうのと、ハンドリベッティングなので手がバカになりそうです。
 写真のように何気なくリベットがバシバシ打ち込まれていますが、やっているときには汗だく汁だく。
 途中でウーロン茶が切れてしまい思わず缶ビールを飲んでしまいました。
 
 来月前半にはモノコックの貼付けを終えて、いよいよ部品の実装ですな。

 
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