01/04/07

 久々にクルマ製作を再開。
 ガレージにおいてあるクルマのブルーシートを開いてみると・・・

 
やや、猫にオシッコをされたか?
と思ったのだがどうも様子がおかしい。他の部品の様子も見てみると・・

 
錆びているのである。
先日の嵐でガレージ内にも雨が吹き込んだようである。
幸い、錆びては困る重要部品には錆が見られなかったのでよしとする。

 さて、今日はブレーキのマスターシリンダとペダルを作る。

 
 マスターシリンダのドナーはホンダ・ビートからである。
 今日はこれをオーバーホールする事から始める。

 
 ブースターを剥がすと・・・ 錆び付いたピストンロッドが現れた。
 なんでこんなところが錆びているのかわからんが、何だかこの先心配になるよ。

 
 タンデムのピストンを取り出してみると、そんなに悪い状態ではない。水がピストンまで進入しているとNGなのだが、これなら何とか使えそうである。

 
 全ての部品を外して清掃、組み立てを行なう。
 これで少しは綺麗になって凛々しくなったかな。

 
 続いてはブレーキペダルである。
 これを車体に取り付けられるように加工して、マスターシリンダとリンク出来るようにする。ちなみにブツは昔ヤフオクで入手したトディJW2用のペダルASSYである。

 
 まずはペダルASSYの形状変更を行なう。
 トディとてモノコック車であるから、まことにヘンチクリンな形状でボディに取り付けられているのではあるが、それではワタクシの場合、都合が悪い。
 そこで具合の悪い部分を切って貼るという事をして最適な形状に変更するのである。

 
 切り取った部品を再度溶接して形状を整える。
 自分でもスゲー手法だとあきれるが。。。

 
 一先ず車体に合わせてみる。
 バイスクリップで仮止めして位置や具合を確認。
 なかなかにいい感じで自分でも驚きである。

 
 さっきのマスターシリンダも持って来て何となく雰囲気を出させる。

 
 ペダルASSYにブラケットを溶接したり、ピストンを押す為のプレートを作ったりして今日は時間切れ。
 一番難関と思っていたブレーキペダル周りに見通しがついて一安心である。
 これさえ乗り切れば未知なる不安要素はそう多くないのでキブンも楽になるかな。
 次回にマスターシリンダの固定をしてブレーキペダル周りを終わらせたい。



08/04/07

 今日もブレーキペダル周りの製作。
 ブレーキマスターシリンダの固定金具を作り出すのが今日のメイン。
 いつも通り鋼板をサンダーで切り出し、トリミングして溶接による組み立てを行ないます。
 現物合わせなので結構大変です。
 一日かけて出来上がったのがコレです。

     
 なんとかマスターシリンダを固定するところまで出来ました。
 なんだかどこかで見た事あるペダルだなぁと思った方は鋭いです。
 ホンダの軽自動車用のペダルだからです。
 もちろんブレーキペダルを踏めばマスターシリンダのピストンが動きますがな。

 
 これはブレーキペダルを離している状態。
 
 これはブレーキペダルを一杯に踏んだ状態。
 L字型の金具はお試し用に作ったもの。
 今後、ブレーキの回路が出来て、キャリパーもついたら踏みこみの量等を調節するので、再度作り直します。
 それにしてハンドルとブレーキが出来ると、運転席に座った時に「自動車」という雰囲気が非常に強く感じますな。
 おお、ようやくクルマらしくなったものよ・・と感慨に耽ってしまいます。
 次回はクラッチペダルを作りますな。




15/04/07
 今週末はトディの整備が入ってしまいクルマの製作はサッパリ進んでいません。
 トディの整備は結構いろいろとあって時間が掛かかりそう。当分はマトモに走る事も出来ません。

 
 白いトディから使えるものを全て外して、新しいトディに乗せ変えます。
 また、足回りも少しだけ手を加えて、いままでの欠点を補えるように工夫をしています。
 この話はそのうち別に用意するつもりです。



21/04/07
 今日はサイドブレーキとクラッチペダルを作ります。

 
 サイドブレーキに握る為の丸パイプを溶接しました。
 近所のヒュージホームセンター「コーナン」にはなぜか丸パイプの品揃えが宜しくありません。
 適当な太さのパイプを・・ と思うと、いずれも長さが3mもあります。
 購入してすぐに切断して持ち帰りましたが。



 で、もう一つがクラッチペダルです。

 
 これもアルミの角パイプに適当に穴をあけてペダルを取り付けてみました。
 
 今日はここで時間切れ。
 あんまり進みが良くないのは、これからトディの整備をしなきゃならんからです。




22/04/07
 今日は昨日に引き続きクラッチペダルのシャーシ取り付けを行ないます。
 
 
 あれこれやってクラッチペダルASSYをシャーシに取り付けてみました。
 これでABCペダルが全て揃った訳です。
 
 
 これは運転席からペダルを眺めたときの様子。
 ステアリングシャフトの向うにABCペダルが見えるのがわかるだろうか?

 
 
 ここまでくればアクセルとクラッチはエンジンとワイヤーで接続出来るはずなので、久々にエンジンを引っ張り出してみる。
 そういやこのエンジン。降ろしてから一度もクラッチを操作した事がありません。
 クラッチワイヤを接続するためには、クラッチのストロークを知らなきゃならないのですが、いろいろといじくってみるとクラッチが切れる様子がありませんよ。
 おかしい・・・
 クラッチを切った状態でクランクを回すと、スプロケットが回転するのですよ。
 どういうわけでしょう???

 まぁ、クラッチの動作がイマイチなのですが、そればかりに時間を割く訳にもいかないので、とにかくワイヤーで接続してみます。
 ちなみにアクセルもクラッチも自転車のブレーキワイヤーを流用して接続させます。

 アクセルペダルとキャブレターのバタフライをワイヤーで接続してみます。
 ひとまずカタチにはなりましたが、問題もあります。
 (1)動作がシブい: ワイヤーでバタフライを引くときの抵抗が大き過ぎます。
 (2)アクセルペダルのストローク不足:レバー比があっていない
 (3)ワイヤーの全長不足:自転車用の長いのでも長さが不足。延長しないと。

 ざっくりとこのような問題があるのですが、アクセルワイヤに関しては後からでもジックリと対策ができるので、一先ず後回し。
 クラッチについてはエンジン側の動きがアヤシいので、それが解決するまではクラッチペダルとエンジンを接続するのはお預けとします。


 ペダル周りはちょっと止めて、ロールバーを作ります。
  
 
 まずはロールバーの元です。
 工事現場にあるバリケードですね。もちろん工事現場からかっぱらってきたわけではなく、大昔に購入しておいた物です。
 単管パイプのクランプを取って、長さを変更します。
  
 
 カタチはこんなもんでいいでしょう。
 続いてはブラケットを作ります。
  
 
 鋼板をケガいてサンダーで切り落とします。
 あ〜大変。
 今日はここで時間切れ。
 来週からはゴールデンウィークなので、作業を一気に進めたい。

 


28/04/07
 ロールバー製作の続き。 
 今日はブラケットを完成させてロールバーに溶接する。
  
 
 分厚い鋼板を加工してなんとかロールバー本体に溶接する。
 位置出しに苦労し時間を浪費。
 今日はここまで。



30/04/07
 4月も今日で最後である。
 クルマの製作はだいぶ遅れている。
 当初の計画ではこの連休で補記類の取り付けを終わらせて5月はモノッコックの板を切り出したり貼付けたりするはずだったのだが、軽く一ヶ月はずれ込みそう。

 もちろん原因もあるのだが、その最たるものはトディであろう。
 新型トディを入れたので足回りの変更等で結構な時間を取られている。
  
 
 トディが3台も並ぶ光景はなかなかないだろう。
 我が家にはシビックもあるので、よそから見れば「ホンダ党」と思われても仕方がないが、それは偶然なだけである。

 昨日はトディのリアサスペンションの変更で一日を使い切ってしまった。本当は取り替えるだけのはずのリアスプリングであるのだが、いろいろと問題が発生して半日の作業が一日作業になってしまったりする。
 やっぱり4WDのトディはいろいろとありますよ。

 で、今日はロールバーをシャーシに取り付ける為のブラケットを作ります。
  
 
 本日作ったブラケットは全部で5個。
 加工工数が多いのでやっぱり一日掛かってしまった。
  
 
 でもってこれがブラケットをシャーシに取り付けた様子。
 ちょっとわかり難いですね。
 明々後日にはロールバーを完成させたいです。

 
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