火の車〜鉄火のフルスクラッチビルドカー(マンションの一室で作るスーパーカー) RELORDED




29/01/06

 久々にNSRのエンジンを倉庫から引っ張りだしてきた。
 どういうわけだか無性にエンジンの掃除をしたくなっただけなんですがね。
 ついでにホームセンターにデッカいパーツクリーナーとワイヤーブラシを買い求め、ベランダでエンジンの掃除をする。
 このNSRのエンジンは降ろして以来あんまり掃除をした事がなかったので、ちょっと汚い。
 そこでごちゃごちゃしたキャブ周りを外して、エンジン全部をパーツクリーナーとワイヤーブラシでゴシゴシ。
 2/3程掃除したところで日が暮れたので終了。

 来週には全部掃除して、エンジンマウントの位置出しが出来るかな。



30/01/06

 昨日にエンジンを掃除してそこそこ気分も良くはなったのであるが、一つ失敗をした。
 というのも、少し綺麗になったエンジンをベランダに置きっぱなししては、また元の薄汚いエンジンに戻ってしまうので部屋の中に入れてあげた。
 しかしこれが大変な事に。
 パーツクリーナーは石油系の溶剤であるので、部屋の中が溶剤臭くなってしまったのである。
 これでは「シックハウス症候群」になってしまうのでエンジンをゴミ袋で包んで問題を回避。

 実は車の制作と平行してコンピューターも作っている。
 (メインページにも登場したデータロガーの拡張版)
 現在はソフトのプログラミング真っ最中なんだけれども、やはりソフトの設計に問題が多いので手戻りが多い。
 そりゃぁそうだよ。 酒飲みながらソフトの設計をしてチェックをしたのではねぇ。

 

04/02/06

 先週までエンジンの掃除をしていた分けであるが、今週もその続き。
 たかだか250ccのエンジンであるが、パーツクリーナージャンボをまるまる一本使ってしまった。
 スプロケット周辺の油汚れは落ちたのでいいかな。



05/02/06

 昨日はエンジンの掃除でパーツクリーナーを使い切ってしまったので、ホームセンターへ買い足しに行く。
 そこで今日は2本余計に購入して続きというわけである。

 パーツクリーナーを購入する為に近所のホームセンターに向かう途中、建設中の自宅の様子を眺めに行ってみた。

 日曜日にもかかわらず大工さんは仕事をしていた。
 かなり一生懸命仕事をしているのであんまり話しかける訳にもいかずに、現場を離れる。
 こちらも切羽詰まっているようである。

 さて、マフラーとかサスペンションの部品もゴシゴシと掃除。

 一見汚く見える。そこでパーツクリーナーをガンガン使って汚れを落とそうとするが、どうも今一つ。
 そうパーツクリーナーは油汚れを落とす事をメインとしているので、それ以外の汚れ。例えば泥なんかはあんまり効果がないわけでである。

 実は最近、車の図面を書き直したのでこのような事をまたおこなっているのである。

 というのもデフ周りの設計をする事は容易いのであるが、加工が大変。
 自宅では加工が出来ないし、そういう作業は工賃が高価である。
 そこでなんとかならんかという事で4輪から3輪の自動車に変更してみてはと思いついたのである。
 前輪はホンダアクティ。後輪はNSRを移植。これなら複雑な加工は必要ないのでコストを押さえる事が出来る。
 というわけで、再度検討を始めたわけである。

 うーん、ずっとスパイラルしているなぁ。



10/02/06
 今週末にはエンジンマウントの試作を行いたい。
 そこで、試作用のエンジンマウントの設計をしている。

  Macintoshのコンピューターを持っているのであるから、それを利用して設計を行ったのが上図である。
 図面作成用のアプリケーション「Vector Works」という3D CADを用いて描いてみた。
 実をいうと、今まではWindows用の2D CADでもあるWrapid CADを長らく使っていたのであるが、Windowsパソコンの老朽化と不調の為にMacintoshのCADに乗り換えたのである。
 そこで描いてみたのである。今まで2D CADを使っていたので3D CADはどんなものかと思っていたが、ツールの使い方が少し飲み込めればそんなに難しい事もない。
 ちなみにこれを書き上げるのに2〜3時間程であった。
 さらにアニメーション機能もあるので、こんなこともしてみた。
QuickTimeのムービーファイル 容量:約2.2MB

 コンパネと角材で作ってみるつもり。 コンパネはホームセンターでカットしてもらい、角材は自分で切断。あとは組み立てるだけ。うまくいくかな?!
 



12/02/06
 前回まではエンジンマウント試作の設計をしていた訳で、この週末にそれを実際に制作する。
 入手しなければいけない材料はコンパネと角材。近所のホームセンター「コーナン」 に向かう。
 ジョイフルホンダみたいに馬鹿デカいホームセンター。なので何でも揃う。
 で、いつものなら材料を購入するだけであるのだが、今回はカットもお願いした。
 その結果がこれ。

 これだけ購入しても1000円以下だから助かる。

 ついでに電動ドライバーも購入。

 マンションで作るので可能な限り音が出ない様にしなければならず、釘をトンテンカンテンするわけにはいかない。
 そこで木ねじで組み立てる訳だが、木ねじを全部手で締めると、手が馬鹿になってしまう。
 ここは電動ツールの助けを借りようという訳である。
 この電動ドライバーはキーレスチャック、5段階クラッチ(直結モードあり)、左右回転、出力ロック、無段階可変速と盛り沢山の機能でたったの1980円である。
 ただし、付属のビットはいかにも安いメッキなので直ぐに先がダメになりそうなので手持ちのビットを使う事にする。この辺が1980円ゆえかな。

 さて、材料の切断が終わっているので、あとは必要な箇所に穴をあけて組み立てるだけ。
 
 前回の3D図と比べて頂ければ、「あぁ、そうか」という感じにはなるのではないでしょうか。
 まぁ、一部に相違はありますが、時間切れでそこまで作れなかっただけですが。
 今週は細かいパーツの設計をして、次の週末にはそれを制作という流れにしたいものである。



19/02/06
 今日は一日、じっくりかけてエンジンマウントの制作をするつもりだったのである。が、予想外の割り込みがバンバンと入って作業にかかれたのは午後四時から。
 (確定申告の用意をしていたのであるが、説明の日本語が難し過ぎて理解するのが大変)
 先週までは仮組みしたシャーシにエンジンを載せるところまで出来た。
 手配しておいたNSR250の後周りをシャーシとドッキングしてみる。

 NSRのスイングアームはゴッツいアルミ製なんだけれども、シャーシとのドッキングは以外と複雑に出来ている。
 というのもボルト1本でオシマイだと思っていたのであるが、そうじゃないんですよ。

 先週はコンパネ間に長ねじでエンジンを仮止めした。
 その後、会社から帰宅してはその位置でエンジンを固定できる様にエンジンマウントを設計しておいた。
 材料をカットして取り付けてみると・・・ 穴位置が違うとか、どこかに当たるとか。。。
 四苦八苦しながら削ってみるがここで時間切れ。
 やっぱりマンションでジグソーをガンガン使うのはなかなかに気を遣うなぁ。
 来週は晴れたら建築中の自宅で職人さんと一緒に加工するかな。


26/02/06
 今日はエンジンマウントとリアスイングアームの取り付けを目標。
 前回はエンジンマウントの加工をしているところで時間切れであったかな。
 いつだったかどこかの本にエンジンをシャーシに取り付けるのは非常に大変な作業であるという内容の記事を読んだ事がある。
 ワタクシも同様で、部品を加工してはエンジンを脱着という作業を繰り返す。
 正直、翌日は筋肉痛で大変である。
 下の写真はイマイチわかりにくいが、手前側でエンジンと吊るして、奥側で固定をしようと試みているところである。

 この日も、エンジンを固定するところまでには至らずじまい。。

 スイングアームの取り付けは一先ず完了。
 NSRのスイングアームをご存知の方は理解できるであろうが、そうでない方にはサッパリわからないであろう写真。



04/03/06
 先週まではリアスイングアームの取り付けと、エンジンマウントの位置出しを行っていたのである。
 エンジンマウントが時間切れで完成できなかったので、今日はエンジンマウントを終わらせる事を目標に動く。

 写真は車体を前方から眺めた時の様子である。
 エンジンを横から串刺しになっているのは長ネジで、これでエンジンの固定位置を決めている。
 奥側は木製のエンジンマウントを制作してそこに固定している。
 一先ず、位置出しが出来たのでエンジンマウントについては終了である。

 スイングアームをイジクリ回している時に気がついたのであるが、このバイク、ブレーキパッドがないのである。

 写真はリアブレーキのパッドを写したものである。(画像が悪くてスミマセン)
 パッドが擦り切れてバックプレートでブレーキディスクを挟み込んでいたようである。
 これでよくバイクが止まったものである。うるさいだろうに。

 仮組みのシャーシとスイングアームをドッキングさせて部屋の中においておくと結構な面積を取られる。

 テーブルの向うにそれが転がっている。
 MacintoshのCADであるVector Worksに寸法を打ち込みながら作業を進めている。
 近頃はこのCADソフトにもだいぶ慣れてきたので、2Dであればそこそこ描けるようになってきた。

 それにしてもウチのデジカメは本当に末期である。
 今日も秋葉原に部品を購入しに行ったついでにデジカメをみてきたのである。
 予算は1万円。画素数にはこだわらないつもりであった。
 しかし、画素数至上の昨今では1万円の小型デジカメがなかなか置いていない。
 言葉は悪いがデジカメは消耗品なので、さようなものに4万円も出す事はワタクシとしては難しい。
 しかし、だからといってこの馬鹿チョン30万画素のデジカメでいつまでも頑張る訳にもいかないし。
 う〜ん、こまった。



27/04/06
 ジムカーナのデータ処理や仕事の忙しさに振り回されてすっかりお留守になっていた自動車製作であるが、ようやく一つ前進した。
 というのも昨日、ピロボールを注文した。
 このピロボールは車のフロントサスの付け根に使う為の購入なのである。
 ちなみにピロ足だとかピロアッパーだとかいう、あの「ピロ」と同じようなものである。

 しかし、このピロボールは非常に高価である。
 今回はM12とM14を使うのであるが、1個2,000円程。これを8個も使用するのだから大変は額である。
 ということで、半分だけ購入して試作を行うわけである。

 連休の前半に引っ越して、後半から組み立てができると、連休明けには組み付けた様子をお伝えできそうである。

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