mac miniをiMacに化かす方法

 mac miniは非常に小さいパソコンなので購入したのであるが、やはり使ってみるとデスクトップパソコンの使い方しか出来ない。
 それは本体、ディスプレイ、キーボードが分離されているからである。

 その場所で使い続けるならそれでもいいのだけれども、たまには違う場所でも使いたいし、掃除のときにはどいてもらいたい。

 そこである日、mac miniをiMacに化かす方法を思いついたのである。
 
■mac miniをiMacに化かす方法■
 方法は至って簡単。
 液晶ディスプレィの背後にVESAのネジ穴があるので、そこにシャーシを取り付けてシャーシの上に本体やら電源やらをくくりつけるのである。

 
正面から見た様子は普通の液晶ディスプレイとキーボードである。

 
しかし、背後に回ってみるとゴチャーっと機械が取り付けられている。
mac mini本体と電源、液晶の電源、マルチカードリーダーとサウンドUSBサウンドI/Oが背後には取り付けられている。
 それぞれの機械はシャーシにインシュロックで留められているだけである。
 重い本体や電源はネジで落っこちないようにしている。


 側面から見ると液晶ディスプレィとシャーシの間に僅かな隙間がある事が分かる。
 mac mini本体は上面からCDやDVDの抜き差しを行うようにしている。


■感想■
 塩ビ板とネジ数本でここまで簡単に便利なものが出来るとは思わなんだ。
 加工も塩ビなので至極簡単。分厚いアルミにすれば良かったかと思ったが、価格が塩ビとアルミでは全然違うので、これでいい事にする。

 キーボードは液晶の足に載せられるようにしている。さらにそこにはスポンジゴムもはっつけているので、過般時にもキーボードが落ちたりする事がない。

 USB経由でマルチカードリーダーが取り付けられているのでこれは便利。
 デジカメなどが普及してカードリーダーが必須となってきたけれども、USBケーブルが意外とごちゃごちゃするので、これでスッキリとした。

 mac miniの弱点でもあるサウンドの入出力も解決。USB経由でアナログ音声だった入力する事が出来る。また、液晶ディスプレィ本体にもちゃっちいステレオスピーカーがついているので、そこからシャリシャリ音も聞こえてくる。

 ワタクシは今でもDOS/Vパソコンをたまに使うので、やはり液晶ディスプレィが必要である。その為にiMacを断念した経緯がある程だ。(いまのiMacならMacintosh OSもWindows OSも使う事が出来るので、そんな事はしなくてもいい)
 背面をパネルでおおっていないので、全てのケーブルの差し替えが容易である。
 インジケーターの確認も容易なので、動作確認も出来る。
 あとは電源付きのUSBハブを取り付ければ無敵かな。


 う〜んこれは便利である。

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