自宅温暖化対策

 今年は暑い(ハズ)なんていいながら、随分と涼しい梅雨を過ごしてきました。
 もちろん、この頃は梅雨明けか?と思わせるような天気で、連日夏日を記録しています。

 夏日になるのは仕方ないのですが、それにしても帰宅後の部屋の暑さには怒りすら感じます。
 でも怒ったって暑いのが涼しくなる訳ではないので、そこは無い知恵を絞ります。
 風鈴を吊るすとか、散らかった部屋を片付けるとか、心を少しで冷やす方法もあります。
 しかし、それでは汗が止まりません。
 そこでもう少し頭をひねりました。

 ワタクシの住むのは3階なので階下の熱が上昇してたまるから余計に暑いのではないかと思うのですよ。
 これはOMの家である以上はしかたないのですが(じゃなくても)、それで諦めては問題は解決しません。
 そこで溜まった熱を逃がす為にトイレや洗面所、風呂場の換気扇をスイッチONにしたのですが、それではどうも足りないようです。
 それならともっとも高いところに存在するロフトの窓に換気扇を取り付けてみればどうか?というのが今回のお題であります。

  換気扇調達
 窓枠の寸法を測定してからホームセンターに行き、換気扇を購入してきました。

 本当は東芝製が欲しかったのですが、残念な事に在庫切れだったので一番安価なLIFELEX製を購入。\2,980也。
 この激安換気扇。ほぼ全ての部品が樹脂製である。国内有名メーカー製はフラップが鉄板なんだけれどもね。でもこっちのが錆びないか。
 ファンを手で回し比べると、やはり一番抵抗がありそうなのがLIFELEX製であった。モーターの軸受けのグリスがケッチっているのであろうか?
 寿命が一番短そうであるが、そこは価格でカバーですね。

 窓枠製作
 窓に換気扇を取り付ける為に取り付け枠を作ります。
 材料は・・・ 倉庫にあった適当なコンパネです。

 適当にジグソーで切り出して色を塗ります。元がかなり汚れているので・・
 本当はペンキで塗らないとイケないのかもしれませんが、手持ちがないので適当な自動車ボディ用缶スプレー「ホルツ」で黒く塗ります。




 ペイントが乾いたら取り付けてみます。
 もちろんピッタリつきますな。

左はスイッチOFFの状態。 右はスイッチONの状態。

 取り付け
 それでは実際に窓枠に取り付けてみましょう。
 

写真左は取り付ける前の状態。
そして写真右は取り付けた状態。
脱着は極めて容易。なにしろ窓枠にはめ込んでいるだけですから。
もちろん雨の進入や風に対してどのような抵抗を見せるのかはコレからのオタノシミ。

 性能評価
早速スイッチONにして動作させてみる。
う〜ん。グングン室内の空気を吸い出しているぞ。(当たり前か)
確かに部屋の蒸し暑さが軽減された事は実感できた。
でも「軽減」された程度で「激減」にはならないのね。
つまり換気扇をつけても「暑い事には変わらず、ジッとしていても汗が出る」のであるな。


 考察
 確かに効果は認められるが、程度には差があります。といったところであろうか。何だか通販の痩身グッズみたいな言い訳だなぁ。
 でもね。家全体を空気を吸い出すなら家の最上部にある換気扇が一番いいはずだろうから、全体解としては最良なんじゃないかと。
 それにワタクシの気分もいくらかは落ち着いたので、心の薬にもなったかもね。


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