Herman Miller Aeron Chair


 つ、疲れる・・・ 自宅でパソコンを操作しているといつもそう感じる。
 2時間くらいパソコンを操作すると、それ以上なにもする気がなくなる程に身体が痛い。
 最初のウチはそんな事を「しかたがない」と思っていたのだが、そのうちに「実は椅子がボロいから」と思うようになった。
 長年、実家を出た時に購入した1,980円のOAチェア(定義がよくわからないが)なるものを使っていたのだが、それがあまりにも「身体に合わない」ので疲れるという結論に達したのである。
 それからずっと「いい椅子はないものか?」と探した先に見つけたのがコレ

ハーマンミラーのアーロンチェアで でございます。
 通称「10万円の椅子」と呼ばれる通り本当に10万円以上します。
 この位の金額の椅子ともなると「エグゼグティブチェア」などと言われたりします。その意味はよくわかりませんが、ワタクシはエグゼグティブではないペ〜ペ〜です。
 マジメに10万円を出すのは難しいのでヤフオクで5万円にて中古品を落札してきたのです。女性が使われていたという事で殆どヘタリもなく「これは新品なんじゃないか?」と思わせる程のコンディション。ラッキー!
 ワタクシが下流階級だからといって「激安椅子」だけを使わなければならないというワケではないはず。ワタクシが使っても「まぁオッケー」でしょう。


 これが下流階級と上流階級の違い(うそ)。
 どっちがどっちだかは説明するまでもないかと思います。同じ椅子でも自転車とベンツくらいの違いがありますね。

 さて、 ニューヨーク現代美術館 でも常設展示となっているこの椅子の感想をまとめてみましょう。

 
<良いところ>
・姿勢が崩れないので身体が変に疲れない
・メッシュの座面、背面なので蒸れない
・素材がどれも贅沢なのでガタがない
・ロッキングするのでパソコンを使うのに丁度いい
・一生使えそうな剛性感

<う〜んなところ>
・アルミ等で出来ているのでクソ重い(三階まで上げるのは大変だったぞ)
・人間工学に基づいているのだろうけれども韓国製だぜ。高価だ
・ネコにネットを引っ掻かれたら大変だ
・重量があるのでキャスターが床をボロボロにしてしまいそう。


・ガス圧シリンダで座面が上下するのですが、そのシリンダシャフトがむき出しなんですよ。足をかけたら汚れちゃうよ。(普通に使っているとつま先すら届かないのだが)


・アーロンチェアの泣き所 座面先端部に膝裏あたりを支えるウレタンクッションの寿命がイマイチよめない。



 結論からすれば、「なんでこんなにいいものをもっと早く購入しなかったのだろうか?」というところです。
 車もそうでしたが新車時からついているシートは本当に身体にキツい思いをさせる拷問椅子という感じでしたが、レカロに変えてからは「おお、長時間運転しても腰が痛くならんぞ」というソレと一緒であります。


 キャスターで床がボロボロになりそうなので、以前に購入したラグを敷いてみました。
 案外イケるじゃん。
 
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