これがアルトの実力? ナリタモーターランド走行



 アルトのエンジンも復活したので我々のベンチマークコースでもある ナリタモーターランド に行ってきた。
 今回の目的はアルトがトディと比べてどのくらい速いのかを確かめることが目的である。 
 が、その前に。

 前回、ナリタモーターランドを走行してから二年が経過している。
 ナリタモーターランドのweb siteを眺めると「スポーツ走行も要電話予約」とあるので電話してみると、いつものいかついオッチャンではなく実に丁寧な営業トークのお兄さんが対応した。はて、面妖な・・

 実際にサーキットに行ってみると・・・

 コリはビックリ。なんだか妙に綺麗になっている。如何に?
 いつもの受付に行くとオッチャンではなくお兄さんがいるじゃないの。
 聞けばおちゃんから引き継いだということで、サーキットを綺麗にしてweb siteも頻繁に更新して、営業を立て直した様子であります。


 コースもヤブを払って、どうみてもスポンサー料の払いがなかったと思われる看板もすっかりなくなりサッパリしております。
 なぜか走りに来ていた方やナリタのお兄さんはワタクシの事を知っていました。
 web siteの影響というのはバカに出来ないもんなのですね。

 さて、本題。
 アルトでナリタを走るのははじめてなのですが「48秒には食い込みたい」などと当初は曰いておりました。
 1時間ほど走行した結果・・・

<1st>
N氏   白井   酔猫庵
60.14  52.67  53.23
57.48  51.59  53.16 
56.67  51.67  52.31

<2nd>
N氏   白井   酔猫庵
58.94  53.79  56.99
56.42  52.05  52.34
56.11  51.80  51.86

<3rd>
N氏   白井   酔猫庵
57.10  53.21  52.37
56.17  51.76  51.79
56.63  51.41  52.33 

えっと、まとめると48秒どころか50秒にも到達していません。これでは寝言としか思われませんねぇ。
これは550ccのトディよりも遅いのであります。電光管に嫌われたか?

ワタクシも白井さんも51秒台で止まっているところから、どうもドライバーだけの問題とは思えません。
となると問題は車両ということになりますね。エンジンがヘタっているから? それともキャブの調子がわるいのか?
カタログスペックではトディよりもアルトのが優位なんですけれどねぇ。
監督としてこのあたりは原因を突き止めないとイケマセン。


 さらにハブベアリングから異音も出始めました。
 ステアリングのガタとともに修理しないといけません。
 監督兼メカニックのワタクシとしてまたしてもアタマの痛いハナシだこと・・

 最近話題のiPadを購入した。ので、早速Harry's Lap Timerというソフトを購入してプリウスに載せてみたところです。軌跡や挙動を記録してPCに転送できるようです。そのほかにも様々な機能がありますが、まだ使いこなせていません。

 次回はアルトの修理とiPadの車載方法について考えてみたいと思います。


 


  
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