レカロからレカロへ

やはり持つべきものは人の縁である。
実はある人物よりレカロシートSR-3を譲って頂いた。
今回はレカロシートのお話。

そのレカロの持ち主とは「カミソリターン」の異名を持ったT氏である。
T氏がカリーナからヴィッツに乗り換えたのであるが、カリーナに取り付けていたレカロシートを「格安で譲って上げよう」というお話を浜坊氏が奪取してきたので即OKをだした。

そして入手してきたのがこれ。
手前が今回頂いたもの。奥が現在まで利用していたもの。
現在まで使っていた奥のレカロも元を正せば浜坊氏から譲って頂いたもの。

一見するとどちらもそこそこキレイに見えるのであるが・・
今日まで使い続けて来たレカロの座面裏はこの通りの有様。いや、よくここまで補修しながら使い続けて来たものです。

もちろんT氏から頂いたものはご覧の通りキレイであります。
オレンジのネット裏になにやらサインが見えるのでよく見てみると・・・

なにやら中国人の名前が読める。レカロってドイツで製造していんじゃなかったのか?
しかも1987年と読めるぞ。20年も前のシートなのかな?
とはいっても座り心地はT氏から頂いた者の方が断然いい。そのまま取り付け加工に入る。

レカロシートは軽自動車にはちょっと大きいので背もたれ調整ダイヤルがドアポケットに接触してしまう。
 
そこで接触する部分だけドア側を削り取っちゃいます。

今回はなんのトラブルもなくスンナリと収まりました。
そこで早速その辺を走り回ってみます。
sabeltを締めてみると身体がシートに張り付いたように固定されるじゃないですか。
トディ純正のシートではコーナリング時にシートから半ケツが落ちていたのにレカロに変えてからはケツが落ちない事に喜びを憶えたものである。
そして今回はコーナリング時に身体がドアに当たらないという事に驚く。
座面もボヨンボヨン跳ねないので胃下垂にならないかも?!  同じレカロでもこんなに違うとは正直驚きである。いままでのはなんだったのであろうか?
これならしのいで1秒くらいタイムアップしそうな予感?!

今月末はヒミツの練習会に参加の予定なので早速真価を試すことができそうである。楽しみ楽しみ。

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