ジムカーナの見積もり



 先日、大学時代に所属していたサークルの先生の送別会に参加してきた。
 といってもワタクシ、大学生時代はサークルを掛け持ちしていたので、実はその先生を見た事もなかったりする。
 で、その先生のスピーチを適当に聞いていたらなんと
 「パリダカ完走」
  とか
 「キャメトロ出場」
 したとかトンでもない話が次々と出て来る。
 うーん、とんでもない勇者であることが判明。

 とにかく失礼を詫びて、話をしたら大盛り上がり。
 話はいかにしてスポンサーを集めるか?などやはりレース屋さん的な内容で面白い。
 興味のある御仁はリンク先をのぞいて頂きたい。 風が吹くと車が壊れる

 本題はここから。今回はジムカーナの見積もりについてである。
 昨年末にジムカーナの結果をいろいろと取りまとめて眺めた訳であるが、今年はそれを生かしてジムカーナの走行タイムを「見積もる」という事をしたい。

 さて、見積もりをする目的とは??

 自分の走行基準タイムをつくる

 という事なんです。
 まず経緯から説明致しますと、
 ワタクシのトディでジムカーナに参加しても運転がウマいのか下手なのか判らないのです。
  理由は同じ車格の車が少ないという事と、似たような車があったとしても車両性能があまりにも違うということです^^;

  そこで、自分の走りの基準を過去の走行結果から見つけ出して、それと比較してみよう。という試みなんですな。

 よく「○○さんの2秒遅れ以内で走りたい」と考えて走る方法もあります。しかし、それだけでは対象とする人や車の特性によって基準が動くわけで、本当に自分が早いのか遅いのか。なにがうまくてなにが下手なのか判別しがたいと思うのですね。
  そこで過去の自分を基準にして現在を評価するためにあらかじめ見積をしようという想いなのであります。

 方法は過去のコースの走行距離、タイム、コースレイアウトを基準とします。
 走行距離とタイムは数字で見ることができますが、コースレイアウトは数字じゃないですね。
 そこで、コースを無理やり数値化してみたのです。
 それがコーナー係数でありまして、コーナー角度をもとに係数を算出します。
 90度コーナーであれば0.2
 180度曲がるターンは0.4
 270度曲がるターンは0.6
 360度ターンは0.8
 といった具合ですな。

 で、以下が今回のコース図。
 Vector Worksを使いこなせるようになってきたので、パソコン上で走行距離まで求める事が出来る様になった。


  で、昨年と今年のコースの見積であります。

 まぁ、まだデータが少ないので精度が悪くても我慢。±5%位に収まるようになれば実用にも目処がつくのですが。。

 でも、この企画は倒れそうな気がするのよね。(弱気)
 
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