ユーノス・ロードスター

 近所にマツダレンタカーがある。
 まぁ国内いたるところにはあると思うのであるが、マツダレンタカーは国内で唯一「スポーツカー」を貸してくれる有り難いレンタカー屋さんである。
 そのスポーツカーの名前は「ユーノス・ロードスター」と「RX-8」という二人乗りのオープンカーと2+2のスポーツカーである。

 今どき、スポーツカーなんてどこのメーカーも本気で売るつもりがないから、ルノーニ●サンとかト●タあたりをみてもスポーツカーの「ス」の字も見当たらない。あっ「スポーティ」は別ですよ。

 このような車を半日(12時間)およそ\15,000〜レンタルする事が出来る事を知り、インターネットで申し込みをしてみたのだが・・・  マツダレンタカーはフラッシュプレーヤーを持っていないと予約画面にすらたどり着けない。完全なデジタルデバイドである。
 しかたなく駅前のお店に電話をかけてみるが、こちらの希望する日は12時間まるまる借りることができないという。
 そこで日本橋のお店に電話をしてみると日頃の行いがイイのかあっさり押さえる事に成功。12/26日に日本橋で車を借りる人はいないよなぁ。穴場だったりして。

 お店でキーを受け取り早速運転席に乗り込むといきなり注意書きが・・・・。

 ちょっと写真は見にくいのですが、「FRなので運転には気をつけろ」とか「夜中、峠で事故ってもしらないよ」とか、挙げ句の果てに「サーキット走ってトラぶっても保険はきかないからね」とか嫌な事をいう。
 まさかワタクシにだけではないでしょうが、人相がそのように見えたのでしょうかねぇ。


MG-Bを手放して以来、オープンカーとは縁が遠かった。真冬にオープンカーに乗るのであるから皮のハーフコートとグラブをもって防寒対策バッチリで挑んだんですわ。
首都高速を抜け東名を厚木から小田原有料に乗り、S.A.で屋根を開けてみる。MG-Bに比べて本当に簡単。車に乗ったままでも大丈夫ですわ。
さてヒーターをガンガン効かせて走らせたのですが・・・・ おおぉ 暑い。靴が溶けちまう位に暑い。流石に現代の車。屋根をあけても最高にヒーターを効かせなくても大丈夫なように出来ているわけです。
 運転席と助手席の後ろにエアスポイラーがついていてキャビンに風が巻き込まないようにしてあるんですよ。ちなみに120km/hで走行しても全然大丈夫。スゲェスゲェと独り唸ってしまいました。

そんな調子で真鶴道路を走って「サドルバック」というレストランでお昼ゴハン。

ここの料理は本当においしいです。車やバイクのエンスーが多く立ち寄るお店ですので有名かな。西風マンガに出てくるカフェ・ロマンみたいな感じです。

そのまま、十国峠まで走って記念撮影。

車重も結構あるけれども、エンジンの力があるので運転は至極ラクチン。
レンタカーだけれどもBOSEのサウンドシステムが入っている。いつもお家で聴いているCDが別物に聞こえるから不思議だ。(まぁAIW*のラジカセだからなぁ) カーナビもタダで取り付けてもらって極楽。ただこの車の場合、ダッシュボードに画面を取り付けると、画面とルームミラーの距離がこぶし一つ分しかないので、前が見にくいです。



それにしてもきょうび貴重なFR車をこうも簡単にお試しできるのはマツダレンタカー位なものであろう。何しろ12時間で\15,000程。
 ポルシェとかメルセデスを貸してくれる会員制レンタカー会社ではこのような価格はないですからかなりおトクでありますな。 これを独り読んでいる車オタッキー並びに彼女いない暦が数年以上のベテランよ。勝負デートにはムサイあなたの車を車庫に残してこれでキメてくれや。
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