火の車〜鉄火のフルスクラッチビルドカー(マンションの一室で作るスーパーカー)




05/02/04
ここのところ随分と車の設計の進みがわるい。
先週はいつも懇意にしてもらっている「レジスタンス」というレーシングチームの新年会に御相伴しておった。
すげぇ温泉宿で食事も伊勢海老に金目鯛、メルセデスで送迎までしてもらってひさびさに「身も心も解脱したわぇ」と過充電しちまった。
そんなツケがいよいよきたのか、あからさまにウエスト回りが太くなってしまい、昼食後はズボンがパンパンで苦しい。
また、貧乏食生活に戻したほうがよいのかも。

さて、車の設計はまぁいいんだけれども、板金屋からはまったくの音信不通である。
まぁ「こりゃぁ だめだな」と思い極め、板金屋にお願いしていた分は白銅にやり直しにさせようかと思う。白銅はカットしかやってもらえないが、それでも工賃が随分と安いようなので別にいいかなとも思っている。
今週末から購入した材料のケガキをして穴あけの準備に入る予定。



09/02/04
いやいや 白銅に注文したのはいいのだけれども、長さ4mもある荷物が届くとは思わなかった。


この通りな感じ。自宅のマンションの階段もエレベータも運び込むのはちょっと無理だったので、実家に再配送してもらった。
これだけ頼んでも3万円ほどだから随分と安いもんだ。4mもある部材は今回使用する予定はないが、予備にするか。いや、アルミと接着剤でベッドでもつくるか?

図面はフレームの組み立て図と各寸法は出ていたのだが、パネルを組み付ける為のリベットの穴を書き込んだらスゲェ分量になった。リベットだけでも500ケ所は越えそう。ハンドリベットで打ったら手が馬鹿になりそうなので、エアリベッタでもヤフーで調達しておくかな。



10/02/04
いやいや 今回の発注ミスでいろいろと反省する点もあるが、まぁそれらを踏まえて次回に繋げられればいいかなともおもう。
仕事しているときは結構かまえてゆっくりとやるけれども(なにしろ分量も特盛り)、趣味にかけられる時間はそんなにない。
23時に帰宅して
夕飯の仕度
食べて片付け
お勉強
図面書き
1時には寝たい・・・

ざっとこんな感じだから、夕飯をつくって食べて片付けたら1時間。
お勉強は30分(なにの勉強かはきかないでね)
すると図面を書けるのはわずか30分だ。
それでも毎日やれば進みもちがう。チリも積もればなんとやら。努力ですよね。
そんなわけで昨日は適当にリベット穴を書き込んだらスゲェ分量になったので、力のかかるところ、そうでないところでリベットを打つ間隔を変えてみた。
リベットの数量が減れば軽くなるし、製作期間も短縮できるしね。



17/02/04

アルミホイールが到着した。
ホイールのみでタイヤは別に購入するつもりなのだが、不孝なのか到着したアルミホイールは「アルミ」という程には軽くない。というか、これはアルミホイール風鉄チンなのではないかと懐疑した。
地肌をみるとアルミなんだけれどもねぇ。アルミをたっぷりと使っているのかな。
まぁいいや。



ところで先日に志賀高原にスキーを楽しんできた。
まぁワタクシはスキーもスノーボードもモノスキーでも何でもござれなんだが、一緒に行く人たちが皆「スキー」なので、今回はスキーだったのね。
で、問題はその先にあって、志賀高原のいくつかのスキー場は「スノーボード禁止」なのである。
さらにレストランには「マナーの悪い方、お断り」とある。
ふーん、きょうびのスキー場の6割位はスノーボーダ-だから、ここのスキー場。本当に空いている。
それに、ボーダーがいないということは、コースの真ん中に座り込まれないし、コブも削られない。
スキーヤーにはメリット多いよ。

これからの日本、「どなたでもどうぞ」ではなくて、「場違いな方、お断り」というのがもっとあってもいいのではないかな。そうでないとモラルもへったくりもないからね。居心地のいい場所を公共の場所にもっと欲しいですね。




20/02/04

近ごろは食生活が改善されたので、少し体重がふえた。だからといってブタのようにはならないけれども。 町中は牛丼からブタ丼に替わっても、まぁ地球の自転は24時間で一回りということにはまったくの変化がない。
だが、貧乏な車オタッキーならびに、諸氏累々も例に洩れず牛丼からブタ丼に飯が変化したわけだ。
これはどのような余波が発生するのだろう?
牛丼屋から牛丼が消えた事を知らない不孝な御仁もおった。そりゃぁそうだろう。牛丼食べたいから牛丼屋に入ったのに、ブタしかでないのでは収まらないだろう。警察も事情を説明するのは大変だ。
養鶏業者と養豚業者はBSE特需か? だからといって親子丼も鳥インフルエンザであぶない。
でも、政府の人たちや諸界のルートの人々?はそんな下々の食べ物が変化した位は関係ないだろう。
あれもあぶない。これもあぶないとなると、食肉シンドロームになっちゃいそうだな。 どうも、いかに文明が発達しても疫病はなくならない。 この次は携帯電話シンドロームだろうか。携帯電話をのメモリをクリアしまくるウィルスとか、実は電波で能味噌垂れちゃうとか。 全然、車のはなしと関係ないですね。今週末は少し作業するので、週明けには御報告できるかと。


23/02/04

車の設計もいよいよ細かいところに入ってきて、材料も到着したのに問題が発生した。
というのも、まったくの不意打により「車を年内に仕上げても、乗れるのが1年しかない」のである。 まぁ理由はまったくの個人的なものなのだが、これはどうにもなりそうもないのである。
今回製作している車は小さくしたつもりなのだが、それを保管する駐車場や牽引する車の費用が承認されそうもないのである。

ここまで材料や部品を揃えて、WEBで珍話を進めてきて「いまさら引くワケにもいかない」のに。
一晩悩みました。ここで製作をやめるか、新たに設計しなおすか。
カートサイズであれば何とか保管や移動も問題が少なくできそうなので、ここまできてなんだが、設計をやり直す事を考えている。
カートサイズのフレームとサスペンションを手持ちのアルミで製作し、エンジンとミッションは125か250ccバイクの単気筒のを探す。タイヤとブレーキはカートのものを流用。
大半の部品は新たに入手しなければならない。まずは中古のカートとバイクを捜してきて部品をはぎ取り、再設計であるな。
サスの設計はかなりの時間をかけたので、いまさらやり直すのは哀しいが、手法は確立してあるので一日でできるだろう。

まずは再出発に向けてまずは検討をしてみる。




29/02/04

車をつくると考えてから、このWeb siteでハナシを続けてきたが、いろいろな事情により、しばらく休止することにした。
金銭的問題も少なからずあるが、自分が車の設計や製作をする余裕すらなくて生活が行き詰まってきたからである。
カートで縮小版を製作しようと考えてみたが、やっぱり製作する時間がなければ、どうにもならないという結論に達した。

ということで、この企画はしばらく中断。再開の目処はまったくないのですが、まぁ製作する人間があつまるとか、残業時間が半分になるとかすれば、再開することもかなうのですが。


先月まで  \121k
アルミフレーム材 31k
アルミホイール  13k
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一体いくら?  \165k

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