火の車〜鉄火のフルスクラッチビルドカー(マンションの一室で作るスーパーカー)




02/08/03
 相も変わらずBフレッツは接続できない。
 それに車の設計も本業にかまかけて全然進んでいない・・・ というワケでもないのだが、まずは御報告をと。

 アップライト周りの寸法取りはだいたい終了した。そこで早速パソコンのCADで図面を起こしてみるのだ。
 それ自体は問題ない。その図面からサスアームをとりあえず仮決めしてみた時に問題は発生した。
 自動車の足回りの設計で一番難しいのはジオメトリー変値の決定である。様々な本を読んで研究はしている。が、それでも難しいし、本によっては「それ、別の本と違いません?」という事までしゃ〜しゃ〜と書いてあったりするからおかしい。まぁその位マイナーな世界であるとも言えるが、これだけ車マニアがいるのに確立できない学問もどうなのか?

これは日本語で書いてある唯一のサスペンションの解説書。とても分かりやすい。 数式には不満があるが(だって単位系列が不明なんだもの)、まぁなんとかなる範囲であろう。 自動車  で、一応それらしい形にして「シミュレーションしてみるべぇ」という段階になった時に・・・

 「三角法が計算できない・・・」

 のである。Sin,Cos,Tanと学校でも習ったそれが計算できないのである。それが出来なければ角度とスパンが連立方程式より決定できないのだから、試算のしようがない。
 そしてさらにイカンのは、

「関数電卓を持っておらなんだ・・」

という事である。ちょっとした計算でも関数電卓があると本当に便利なのだがそれがない。探して見つかったのは\100ショップで購入した安電卓である。それでは心ともないので、Windowsの電卓はどうかいな?と思うが今一つに使い難い。「ルートはどう使うのかワカラン」電卓では使う気にもならないな。

 すっかり忘れた数学を取り戻すべく「算数の教科書」を図書館に探しに行くかいな。


02/08/03
 車の設計も道具がいる。今回はパソコンでするつもりなのだが、その道具がこの調子では前途は誠に多難である。

 まずはHDD。以前にヤフーオークションで競り落とした2.3G?のモノを取り付けようとパソコンから古いHDDを取出してみると「焼けている」のである。
 帰国してパソコンの電源を入れた時「なんか焦げ臭いなぁ」とは思っていたが、やっぱりといった感じ。パソコンの吸気口にはホコリがたまっているのだが、HDDには何も付着している様子はない。なぜでしょう?
 まぁそれを交換してみたのだが新しいHDDは認識しない。そんなワケでフォーマットもできなんだ。ありゃりゃ。

 続いて不調の続くVDSLモデム。ACアダプターが異様に熱いから電源電圧と電流に問題があるのではないかと考えて別の電源をバイパスしてみる。

 しかし、さっぱり動く気配はない。NTTに電話して内部的な話をエンエンとした。そしたらいい加減に根負けしたのか何とか土日でも工事屋をそちらに向かえるように手配するとの事。ナンダ、できるじゃないか週末仕事。サービス業なんだから週末も働け。

 さて、ここから本題。例の三角関数については図書館でそれらしい本を見つけてきた。数セミブックス・角の三等分という本だが、中々に面白い内容の為、全然違うところから読んでしまった。三角関数について基礎の部分、つまりギリシャ時代の話辺から書かれていて面白いのである。しかも読めば解る内容だから読みやすい。

 で、それで設計ができたのかというと、その本は秋葉原に行く電車の中で読んだだけである。秋葉原でPDAを探したが、今一つどれを選んでよいのか判らないので、取り敢えずそれ向けの本を買ってきて機種選定をする予定。
 このままでは週間”パソコン苦闘記”になってしまう。何とかこの泥沼から脱出する為にも、どなたかPDAでペン入力の日本語をやっておられる方がいたら「どのような利点と難点」があるのかそっと教えて下さい。

11/08/03
 インターネットのトラブルも解決。やっぱり問題はNTTだった。簡単に理由を表せば、マンションの光toVDSL変換部分で故障があったからである。無論NTTには大抗議(超イチャモン~2)である。つまり「今までのダイヤルアップ接続料を返せ!」である。しかも、ここはトラブルが多いところらしい。マンションで光を使っている方は要注意の部分だ。  せっかくの夏休みだから毎日NTTにストーキングテレフォンであるな。

 さて、車の設計は膠着状態である。足周りの設計にかなり手こずっていて、シミュレーションをすればする程にはまっていくのである。まるで出口の無い洞窟の様である。
 そんな中、近所のYマダデンキにおいて\980で関数電卓を発見。即買いである。一応キヤノン製だけれど生産国は「中国」である。
 しかしパソコンがどんなに高性能になっても、電卓の機動性には適わない。ちょっとした計算もすぐこなせるのは嬉しい。おまけに8、10、16、60進数の変換もできちゃう超優れもの。もうWindowsの電卓とはオサラバさ。

 明日も設計は続けるが気分転換にエンジンでもいじりたいところである。


12/08/03
 今日も引き続き後ろ足の設計である。
 といってもいろいろとシミュレーションを重ねているのであるのだが。

 難しい。本当に難しい。車の足周りの設計は。
 キャンバーとトレッドの変化量を決めて、ロールセンタの変化量を求めると結構滅茶苦茶になっていたりとドツボにハマっている。
 もともと後ろ足はトディのフロントのナックルをダブルウイッシュボーンに改造して使う魂胆なので、これが結構ガンだったりする。ちょっと専門的になるが、トディのようなFFの場合はキングピン傾斜角が大きくそれが仇になって、ダブルウイッシュボーンで設計しなおすと歪みがジャンジャン出てくる。
 まぁ、計算ばかりではつまらんので写真のようなモノで遊んだりもしている。
 半畳タタミに白い紙のサスアームとナックルを画鋲で留めて、それをスイングさせて全体の感覚を掴もうと努力はしている。

 視覚的にはこれでもいい。問題ない。しかし、これではロールセンターまでは量り知る事は出来ないので、コンピュータでいろいろといじくっている。

 書籍を読んでもウンチクは書いてあるが実際にどのようにするのがよく、その結果どうなるというのが書いていないので、推測を元に設計するしかない。
 インターネットでも調べてみると、マツダのRX-8の紹介にロールセンタの変化量について掲載があったのでそれを参考に取り敢えずアレコレいじっている。(数値に信憑性があるかどうかはバクチだが)

 しかしだな、なんで自動車雑誌にはジオメトリーについて何も調査したものがないのだろうか?
 CーグラフィックやCーマガジン、チューニング系のOプションやCーボーイもハッキリとジオメトリーについて言及している記事を見たことがないんだな。
 やっぱり大本営発表の内容にそぐわない程度の記事ばかり、あとは余計なヒストリーとかばっかりだったような気がする。(大体、車両が高価になるとカギを取るところから話が始まるし・・・な)

 まぁ読者はジオメトリーなんて関係ないか。でも、RV車を峠に持ち込んで走行性能をチェックすることが果たしてどれほどの意味があるかも疑問だ。(先日、上司が真剣に見入っていた某誌をちょっとのぞき見したら、Oデッセイがゼロステアしていた)
 もっともこの手の読者も自動車性能オタッキーだろうから、馬力とか超主観的フィーリングが伝わる記事でいいんだろうな。

 あぁ、こんな事を書いていたら馬鹿らしくなってきたわぇ。


13/08/03
 後ろ足の設計もなんとなく暫定的なものができた。
 まだ、上下動しかみていないのだが、それでも後はアンチスクワットの機能をどの程度にするかというだけなので、ヤマは越えたかなという感じ。ちなみに車体の上死点から下死点までのストロークで

 トレッド変化量は6mm
 キャンバー変化量は3度
 ロールセンターの変化量は145mm

 とストラットベースのダブルウイッシュボーンにしてはマァマァなんじゃないかと。
 シミュレーションが長かったので、ちょっとハッピー。


 そこで気を良くしてエンジンをいじる。ずっとほったらかしにしていたエンジンだが、今日は始動させてみよう。
 全くワケの判らなかったハーネスを解析。配線図にない一個余計にあるスイッチがなんなのか1時間程悩んだが、思いきって友人に聞いてみると、「それ、ライトのオン/オフスイッチじゃない」という事であっさり解決。通常のバイクはエンジンを始動させると自動的にライトが点灯する仕組みらしいのだが、このバイクは手動でオン/オフできるようにしていたらしい。なわけでスイッチが一つ多いワケだ。配線図に出てこないから本当に悩んだぞ。

 不足していたスイッチには適当にダミースイッチを取り付けてみた。バッテリーを繋いで出来る事は全てやった。


中古で購入したコンピュータ、半壊した計器、未接続のコネクタ多数とエンジンが始動しない要素は山程あるのだ。人の不安と懊悩(おうのう)を指先に集め、セルスイッチをポチットナ・・・・

「キュルルッ・・・」

おおぉっ!エンジン回るじゃン!
ゴールデンラッキーとはこの事か。否、これは神憑かりなぞでなく「理屈に基づく結果」なのである(調子イイナ)。

 クランキングは出来たので、次は点火をみてみよう。
 プラグキャップをフレームに近付けてセルを回してみる・・・

 「     ・・・・・???」

 おんやぁ〜? 何度セルを回しても火花はでない。
 プラグコードから順に調べていくと、コイルの一次側が断線している。
 結論として、「コイルがイカれている・・・」に達する。
 夏休みなんでバイク屋も休みだろうな。ヤフーで中古を取り寄せるかどうか悩むなぁ。一応コイルは消耗品だろうから新品にした方がいいだろうネ。ハイテンションコードまで一体だし。


16/08/03
 夏休みが涼しくて本当に助かった。ウチのマンションは築30年。豪快に奢られたコンクリートが今日びの安普請のマンションとは大きく違う造りなのである。
 水もガスもデンキも不便ありません。Bフレッツだって使えるし屋上には全ての携帯電話のアンテナがそびえているから全社絶対に繋がるし。
 しかし、しかし、太陽がギラギラと照りつけると分厚いコンクリートはたっぷりと蓄熱。ワタクシが帰宅するとゆっくりと放熱。そんなワケで部屋の中は深夜早朝でも29.5度一定なのである。つまり専門用語で「恒温槽」な部屋なのである。  しかし、御存じの通り今年は涼しかったのでエアコンの電力消費も少なく、財布にも「オー、ヨカッタ」な夏であった。

いや、本当にとっちらかって大変である。人なんか呼べないよ・・


 前置きはこの辺にして、車の設計は「大分進んだ」といえる。
 まだここには掲載していないが、シャーシ図面も簡単に出来て、足回りや補器類の取り回しを考えはじめたところである。本当は読者にも奇策を施したシャーシ図面お見せしたいところだが、まだヒミツである。

 現在悩んでいるのはリアサスペンションのダンパーの取り回しである。日本のショックアブソーバーメーカーはこぞってつまらない能書きと未完成ホームページで訪問者を睥倪してる。そこでイギリスのAVOにはちょっとしたカタログと価格表があったので、それを元に設計。で、分らないところはFAXでもって絵を描いて質問している。
 もうこの時点で日本のショックアブソーバメーカーは負けである。彼等のショックアブソーバのコストは
よく知っているし、質も同様に。  もちろんショックもそれなりの値段のモノは違うのであるが、そのしきい値は結構ハイレベル。車の性能と腕前を考えないといかんだろう。


17/08/03
 夏休みも終わってしまうのに宿題はさっぱりである。
 といっても車の製作だが・・

 今朝はデフとアップライトの分解の為に某研究所に行く。といってもこの研究所というのはかつて所属していた大学の部室だが、そのサークルの名前が電気工学研究会なのだから、当然その部室は「研究所」と呼ばれてもおかしくはないだろう。
 さて、研究所には万力があるのでそれを利用しなければ車のボルトは簡単には外れない。
 アップライトは以前バラしていたので簡単に外れたが、デフのリングギアを留めるボルトが簡単には外れない。
 スピンナーに1mはある単管パイプで倍力にしているのにも関わらずだ(これは悪いネジのゆるめ方である。マネしちゃダメ)。
 おかすぃ・・ ひょっとしてこれ逆ネジなんじゃないかと逆回しするとあっさり外れた。
 しかもボルトのアタマには「逆ネジよん うふっ!」と描いてある・・・

 でもなんでデフのリングギアを留めるボルトが逆ネジなんでしょう? 
 回転軸上に存在するネジならわかるが、これはそうじゃないしね。
 だれか理由を教えて下さい。



 自宅に戻り、デフとにらみっこして図面を起こす。
 バイクエンジンドカーなんでギアリングをローギヤード化しなきゃならない。すると、ドリブンで調節するしかないので・・・

 デフに取り付けるギアをローギアード化 + タイヤの小径化

 で挑むつもりだ(それしか方法がなかったり・・)。
 タイヤの小径化はバネ下重量の軽減化にも役立つので、ワタクシは好きな方法である。


 先程、ヤフオクで念願のバケットシートを落札成功。 何とオール樹脂製のバケットシート。まるで遊園地の乗り物のようなシートだが、オープンカーを作るつもりなんで、濡れても大丈夫なオールプラスチックのシートはなんとしても欲しかった。
 カートシートでもいいのだが、ヤフオクでは中々出てこなく、かつ高価になりがちなので、今回のシートが\6.000以下で落札できたのはラッキーである。


23/08/03
 今年の天気予報は大ハズレで気象庁も大変らしいが、天気がはずれたからといって別に給料も変わらないし、首にもならないから予報屋なんていい商売なんじゃないかと思う。アタマ下げて全部済むなら安いもんだ・・・ というのは勝手な考えだろうか。
 彼等もスーパーコンピュータをブン回して計算したらしいが、コンピュータだから人間の考えうる予想しか吐き出さない訳で、想定外の天気は人間のせいじゃなくてコンピュータのソフトのせいか(苦笑)

 そしてこの週末は夏が帰ってきた。いや始まったのかな。昼間は暑かったので昼下がりに自転車で近所のバイパス沿いにある中古車街を見て回る。
 今回の目的は「リアドライブ軽四輪のフロント足回りをみる」事だ。軽トラのフロントサス等を今回の車に採用しようかと考えたから、軽四輪のフロントサスがどのようになっているか確認する為だな。
 一見車を買うようなそぶりを見せて、車の下回りを念入りに見入る。大体、どの軽トラもフロントサスはマクファーソンストラットのようで、ナックルの形状も各社似たり寄ったり。
 こういうふうに車の比較をするのは中古屋が一番だ。一つの店に各社の車が展示されているから見比べられる。それに自転車だと機動性もいい。途中でビールを飲めて、効率良く見てまわれてケッコウだ!


 ヤフーオークションで落札したブツが届いた。

 willansの五点式シートベルトと血染めじゃないバケットシートだ。
 シートベルトは\3,000でシートが\6,000とまぁまぁの価格。
 こういうふうにモノが揃うとシャーシも出来ていないのに座ってみたり考えたりとつまらない事に忙しい。
 しかし、このバケットシート。オール樹脂製(FRPじゃない)なんで雨に濡れても大丈夫という事だったが、ホールド性は下手な自動車よりも悪い。つまりバケット風シートなワケで、全体的にユルユルかつ痛い。妙に寝た姿勢になるあたりが、80年代の設計を思わせるし、腰のサポートは皆無に等しい。制作者はシートの意味を理解していたのだろうか?? それともデブ専用か???
 気が向いたらソルボステインとかなんかを張り付けてホールド性を向上したい。これも懸案事項であるな。



24/08/03
本田の軽自動車トディとビートは共通の部品が多いことで知られている車だ。
ワタクシの製作している車のドライブトレインはトディのものを流用している。
デフ、ドライブシャフト、アップライトまでは「まんまトディ」である。
しかし、トディにはLSDの設定がなく、レーシングカーにそのようなウエポンが装着されていないのは速さ云々という前に機能で馬鹿にされそう。
もっとも巷のように
「LSDがついた → 効いているみたい → うれしい」
などといった事は望んではいない。(ツチヤ氏がかつて指摘されていたな)
タイムが縮まるのであれば装着したいがビートのデフがトディについたというハナシは聞いたことがない。
そこでヤフーオークションでビートのドライブシャフトがたったの980円で出品されてい たので落札してみた。
で、それが届いたので、早速トディのデフと結合テスト。


じゃじゃあ〜ん。上二つが人ビート用のドライブシャフト。下がトディ用だ。
なんとぴったりはまってしまった。スプラインが合わなかったらどうしようか心配したが、問題ない様子。
しかしよく見てもらえればわかるが、トディとビートのシャフトの長さが違うではないか?スプライン部は同じなのだが、ミッションをまたぐ辺りがちょっと違う。
ワタクシの車のようにデフケースを新造してしまう場合はこの部分の違いは問題ではないが、トディなら普通無理だな。トディオーナーの方はこれを読んで間違ってもビートのデフをボルトオン感覚で組み付けようとしないで欲しい。何しろドライブシャフトの全長が違うのだから。
でも、暇があったら移植してみようっと

c シャーシを設計していて気になったことがあって、
「このシャーシを自室から外に出せるのか?」
ということである。
我が部屋はマンションの5階。こんなところで車を作っているのは世界広しといえども、ワタクシだけではないだろうか。
いうなれば「天空のカロッツェリア 酔猫庵」であろうかな。

いかな豪傑な仁でも天空から車両を下ろせなければ「天上のウツケモノ」に成り下がるのみ。
それはイカンので、シャーシが本当に出せるのか計算してみる。
シャーシ設計はだいたい終わっているので寸法は間違いないだろう。

鬼門その1はドアだ。頑丈極まりない鉄扉はかなり狭そう。パソコンのCADに扉付近の寸法をいれてシミュレーション。まったく問題無し。

続いてエレベーター。間口は本当に狭く鬼門中の鬼門と言ったところ。
エレベータの扉を開けっぱなしにして寸法を計ると想像以上に狭い。
パソコンにそれを入力すると。。。あり エレベータには入らないやな。

では階段はどうかとこれも同様に計りパソコンでシミュレーションしてみる。こちらは問題無し。

ということで現状のまま製作してもフレームは外まで出るらしい。どうやら馬鹿モノにはならなんでもよさそうだな。

30/08/03
先週に本田アクティーの足回り一式を注文した。。。はずだった。
いつも振込に利用する銀行はM井住友銀行である。なにしろ家の前のコンビ二にATNがあるから、便利なんである。
しかし、機械の分際のくせに夜などにこの機械を利用すると、「時間外手数料」を取るのだ。大体、日本の銀行は金を下ろすのにも手数料がかかるという「クソ理不尽」なルールがまがり通っている。
そこで手数料のかからなん(少ない)方法はないかと考え、インターネットバンキングにたどり着いた。
これは終日手数料が均一なんで「クソATMよりはましか?」と。
ピコピコと打ち込んでやると簡単に振込ができる・・・ んだ。が、翌日になっても相手には振り込まれなんだ。はて? 早速のクレーミングで判明したことは、
「インターネットバンキングは翌翌日の振込なのよん」
ということ。
おい、ちょっとまてよ。なんでコンピューターで取り引きしているのにレイテンシは2日もあるのかね?
これではインターネットのスピード性はまったく活かされていないといわざるえない。
もっとも小遣い程度しか預けていない銀行だからそのてーどのサービスでも
「だってしょーがないんだモン」
ってところでしょうか。
M井住友・・イッてよし。

Anyway.....
トラブルはあれどついに高額なサスペンションの解決案として購入した、「バネットセレナ用リアスプリング」である。

誰もセレナのリアバネが横置きリーフなんて事は知らないだろう。しかも驚く勿れ、材質はFRPなのである。つまりプラスチックであるな。
これをワタクシの車両に同じように横置きで取り付けてしまおうかと企んでいる。
そうそう昔のフォーミュラーでは横置きリーフというのは結構一般的でサスアームもかねさせるから軽量化にも一役かうのでポピュラーでもあった。
ワタクシの場合は値段と場所の問題でこうなった。
コイルスプリングは配置に以外と場所を取るので、コンパクトにつくろうとする車には強度を保つ上でも配置や形式に苦労するのである。F1などではモノショックにしたりと苦労の痕が偲ばれたりする。

セレナは車重が1500kg近いヘビー級だが、ワタクシのは300kgと1/5程度の重量しかない。バネレートをどのように合わせるかはまだ未定だが、写真にあるとおりのしなりをどうするのか、そしてどうやって取り付けるのか?とまだまだやることはイッパイだな。


先月まで       \65K

工具         \3.5k
シートベルト     \3k
シート        \6k
ドライブシャフト   \2k
FRPリーフスプリング  \5k
-------------------------------
今月までは?     \84.5k



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